手島圭三郎木版画絵本の原点オムサロ原生花園

手島圭三郎の世界

紋別生まれの木版画絵本作家・手島圭三郎。当館では、氏の感性を育んだ環境を今に残すオムサロの地で、版画「しまふくろうと流木」や全絵本を展示しています。 この特設サイト「手島圭三郎の世界」では、各ページにわたり先生の足跡や作品の魅力をご紹介いたします。

手島圭三郎の原点

オムサロネイチャービューハウスに、絵本作家・木版画家 手島圭三郎特設コーナーが誕生。全絵本や貴重な制作資料、版画作品の展示にあたってのご挨拶です。

作品年表と受賞歴

手島作品発表と受賞の時系列です

しまふくろうと流木

手島圭三郎の絵本作家としての原点であり、デビュー作となった木版画絵本『しまふくろうと流木』の世界へ。厳しい冬の北海道を生きる命のぬくもりと、版画表現の魅力に迫ります。

手島圭三郎の木版画絵本ができるまで1

絵本作家・手島圭三郎の表現力は、どのようにして生まれるのか。構想から下絵づくり、そして木版を彫り進めるまでの緻密なプロセスを、貴重な資料とともに分かりやすく解説します。

手島圭三郎の木版画絵本ができるまで2

木版画が「絵本」という命を吹き込まれる最終ステージへ。多色摺りの緻密な技術や、ページをめくる楽しさを生み出すためのこだわりなど、手島作品を完成へと導く職人技のプロセスを解説します。

絵本創作40年、40冊を振り返る

私の絵本には両親への鎮魂が込められている──」
かつて抱いた「田舎育ち」という劣等感が、大自然の命を描く感性を研ぎ澄ます要素へと変わっていった軌跡。全40冊の絵本を生み出す原動力となった亡き両親への感謝と、40年にわたる創作の歩みを本人の言葉とともに振り返ります。

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