手島圭三郎木版画絵本の原点オムサロ原生花園

オホーツク海を望む丘の上に位置する、北海道指定史跡「オムサロ台地竪穴群」の一部を整備した公園です(春〜秋季開園)。
最大の特徴は、一万年もの間、人が暮らし続けた証が遺されていること。縄文時代早期から続縄文、オホーツク文化、擦文、そして中近世のアイヌ文化期まで、各時代の住居跡が途切れることなく残る極めて貴重な遺跡です。
道東特有の気候によって土に埋まりきらず「窪み」として残る住居跡や、擦文時代の復元竪穴式住居・高倉があり、遥か古代の暮らしとロマンを肌で体感できます。

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